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AI 高性能超音波検査機器を新たに追加導入しました。

AI技術を活用した、高性能な超音波検査機器ARIETTA 650 DeepInsightを
新たに追加、導入いたしました。

ペットに負担の少ない、無麻酔で実施可能な超音波画像診断の診断精度を上げるために AI技術を活用、開発された最新式の高性能な超音波検査機器ARIETTA 650 DeepInsightを導入いたしました。超音波検査の正確性 診断の再現性 検査の効率性にすぐれた診断装置です。

製造販売メーカー 富士フィルムヘルスケア株式会社
超音波機器名  ARIETTA 650 DeepInsight


ARIETTA 650 DeepInsightの3つの画像技術
❶Deepinsight 画像技術
AI技術を活用、開発、従来よりも優れたノイズ除去性能により、エコー信号とノイズ信号を区別することで、診断に必要な信号を選択的に抽出し、エコー信号が弱く診断が難しかったケースでも高画質な画像が得られる「DeepInsight」技術により、画質の正確性 診断の再現性 検査の効率性が高い高性能な超音波診断装置。
❷eFocusing LITE画像技術 フルフォーカス機能で画像の均一性感度の向上
❸Carving Imaging画像技術 組織構造の視認性「みやすい」画像表現

2024年04月15日

新型コロナ感染症の当院の対策 飼い主様へのお願い



診察時など常に2m以上の距離を保つこと、会話を行わないことは不可能のため、当院では引き続き、今までと同様(下記の)新型コロナ感染症対策を継続致しますので、安心してご来院ください。変わりなく当院の感染症対策にご協力いただき感謝しております。今後もマスク着用などさらなるご協力をお願いいたします。

 

 

 

 

 

コロナ感染症対策にダメ3密(密集✖ 密閉✖ 密接✖)を実施しています。


密集✖

飼い主様の入場は待合室のみ、成人の方1名とさせていただいております。

ペットの同伴は 成人の方1名 にご協力くださ待合室では飼い主様同士間隔を開け、お待ちください。 待合室にはできる限り お一人で入っていただき 、一緒にいらっしゃった家族の方は入場せずに申し訳ありませんが自動車の中でお待ちください


密閉✖

24時間換気システムの運転、定期的な換気、一部窓を解放し常に空気の入れ替えを行なっております。
スタッフは手洗い、アルコール消毒を徹底し、ドアノブなど手に触れる部分の消毒も十分に行なっております。


密集✖

待合室 診察室の人数制限


密接✖

飼い主様立ち合い診察の制限、会計時など近距離にならないよう対応をしています。

 

飼い主の皆様にもご協力をお願いします。


来院時にマスクの着用
アルコールで手の消毒(病院に用意しています)


密接✖
コロナ感染症が落ち着くまで当面の間は、診察室内での診察、治療は飼い主様の立ち会いを一時休止し治療はスタッフのみで行わせていただきますので飼い主さまは待合室でお待ちいただけますようご協力お願い申し上げます。
また、待合室でなく自動車の中での待機をご希望される場合はスタッフにその旨をお伝えいただければ、治療後自動車までお連れいたします。

入院中の面会につきましてはコロナが落ち着くまでは休止とさせていただきます。

2023年02月13日

最新の医療機器3機種導入しました。 

正確な診断、安全で体に負担の少ない低侵襲な手術、治療の実現のため最新の医療機器を3機種導入しました。

① エネルギー手術システム(超音波凝固切開手術装置) オリンパスソニックビート

導入施設数 全国320 東京都50 多摩市内導入動物病院は当院のみです。(2021年8月)


血管シーリング
従来の手術は止血のために血管を糸で結紮し、切断していますが、エネルギー手術システム  (超音波凝固切開手術装置)は血管封止による止血と同時に切開が可能です。
体内に止血のための糸を使用しない、残さない手術が可能
体内に残った糸による縫合糸反応性肉芽腫の防止
手術時間の大幅な短縮=麻酔時間の短縮 手術後の炎症の低減
大学などに紹介していた難易度の高い手術の一部は当院で実施可能となりました。

 

②自動完全血球計算装置 プロサイトDX

 

③半導体レーザー(レーザーメス/レーザー治療機)D-Lase V20

レーザー治療機 (疼痛緩和 創傷治癒 炎症抑制)


椎間板ヘルニア 関節痛 などの体の痛みを和らげます。
手術後 外耳炎 皮膚炎 外傷、歯肉炎などの炎症を和らげ、治りを早くします。
体表のイボなどを無麻酔で除去できます。
ガンの治療(手術できないガンに対して補完代替療法)、緑内障の治療など ※今後実施予定


レーザーメス 止血しながら切開できるので手術時間の短縮、手術後の痛みも少ない。
        血管シーリング 糸を使用しない止血 切開も可能


レーザー治療について

2021年09月11日

動物専用生体情報モニターを追加導入しました

より安全な麻酔管理のため、換気量測定が可能な、動物専用生体情報モニター を追加導入しました。

今までも麻酔時は生体情報モニターにて心電図、呼吸状態( SpO2 in/EtCO2)、血圧、麻酔薬濃度、体温などモニターしていました
今回さらに麻酔の安全性を高めるために、上記のモニター項目に加えて実測の換気量、肺の膨らみやすさを可視化したパラメーター( PV-LOOP)のモニターが可能な最新式の動物専用生体情報モニターAM140を導入いたしました。

 


2021年03月30日